南陽の菊まつり

南陽の菊まつり

南陽の菊まつりフォト
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宮内会場(熊野大社周辺)

2019.10.4(金)~10.18(金)

午前9時から午後4時

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花公園会場(南陽市中央花公園)

2019.10.19(土)~11.10(日)

午前9時から午後4時

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全国一の歴史と技と文化を誇る
南陽の菊まつりの歴史

南陽の菊づくりの歴史は、上杉藩時代(17世紀初期)からはじまり、明治末期から大正にかけて、「菊」の風格を慕う人々が増え、大正元年(1912年)に初めて菊人形が宮内の料亭に飾られ、翌大正2年(1913年)には第1回の菊花品評会が開かれました。

南陽の菊まつりは、菊人形を飾る「菊まつり」としては、全国一の歴史を誇り、その技は菊人形師の菊地家に代々継承され、現在は3代目の菊地直哉氏が南陽の菊人形を手掛けます。

「菊まつり」の礎を築き、一世紀以上に渡り継承されてきた菊人形師としての技と、長年積み重ねた栽培技術を誇り、内閣総理大臣賞等の品位ある菊花を育て上げる「南陽菊花会」を有する南陽市は、「菊のまち」であり、香り高い文化のシンボルとして「菊」が市の花に制定されています。

南陽の歴史

昔の菊まつりの様子

会場のご案内

宮内会場

古道とアートの
調和を愉しむ

宮内会場
場所: 熊野大社
住所: 南陽市宮内3476-1
TEL: 0238-47-7777
交通: 東北中央自動車道 南陽高畠ICから車で約16分、赤湯温泉から車で約15分

花公園会場

伝統と技を鑑賞

花公園会場
場所: 南陽市中央花公園
住所: 南陽市三間通1096
TEL: 0238-49-2600
交通: 東北中央自動車道 南陽高畠ICから車で約13分、赤湯温泉から車で約6分

協賛企業様

お問い合わせ

南陽市観光協会TEL:0238-40-2002

南陽市商工観光課TEL:0238-40-3211

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